
海外留学・助成金(若手・始動)共通
Q1. 自分の研究課題「○○○○」は、情報(生命・経営)科学の分野に含まれますか。
このような課題であれば該当する、しない、といった明確な区分はありません。
申請者自身の判断で応募してください。ただし審査はそれぞれの分野の選考委員が行いますので、
一般的に言って明らかに該当しないと思われるものはご遠慮ください。
なお参考までに、過去に採用された研究課題名を当WEBサイトにて公開しています。
Q2.申請書は所定のページ数を超えても問題ないでしょうか。
ページ数はなるべく所定の枚数以内に収めていただくのが望ましいですが、
やむを得ない場合には、必要に応じてページを追加していただいても構いません。
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日本人海外留学奨学生
Q1. 申請項目4-1・4-2に「留学先大学名」及び「留学先受入研究者名」を記入する欄が
ありますが、まだ留学先が決定していません。
申請時に「留学先大学」が確定していない場合は、「第一希望の大学名」を記入してください。
「留学先受入研究者名」「連絡状況」については、応募時の状況に基づき記載してください。
(決定していない場合は「未定」「未連絡」などと記載してください。)
採用後、実際の留学先が申請時のものと異なる場合は、留学先大学変更の手続きを行っていただきます。
Q2. 推薦書は、所定の様式以外のものを使用しても大丈夫でしょうか。
また、どなたに記入していただけば良いでしょうか。
所定の様式以外のものを使用しても構いません。
また、推薦者についての定めはありませんが、学生のかたは研究の指導教官に、
社会人のかたは職場の上司にお願いすることが多いようです。
Q3.指導教官が外国人の先生なのですが、推薦書は英語でも大丈夫ですか。
外国人の指導教官の先生からの推薦書は英語でも構いません。他の言語では受付不可です。
Q4.現在社会人なのですが、研究指導者名はどう記入すれば良いでしょうか。
研究職に就かれている方は、会社の上司など該当されるかたを記載してください。
そうでない方は、「現在」の欄へは「既卒のため特になし」等と、「その他」の欄へ
学生時代の指導教官のかたを記入してください。
Q5. 語学テストの結果について、正式な書類がまだ手元にありません。
締切を過ぎてから送付しても大丈夫ですか?
申し訳ございませんが、締切後の提出は受け付けていません。
語学テストの結果については、点数と申請者名が記載されているWEBページをプリントアウトしたもので結構です。
Q6. 帰国子女 / 海外の学校卒業 のため、語学テストを受験していません。
語学テストの結果を添付できないのですが、どうすればよいでしょうか。
受験語学テスト結果を記載する欄へ未受験の理由(帰国子女 / 海外の学校卒業 等)を記入してください。
理由の記載なくテスト結果未添付の場合は、書類不備と見なされて選考対象外となりますのでご注意ください。
Q7. 博士号取得が最終目標で留学しますが、まずは留学希望先の修士にあたるコースへ入学し、
修了後、博士候補生となります。申請書はどのように記入すれば良いですか。
最終目的が博士号取得であれば「博士号取得希望」欄へチェックの上、博士号取得までの期間を
留学希望期間として申請して下さい。
ただし、延長再審査時には、修士コースの修了と博士コースの進学許可を必須とします。
Q8. 面接試験は、日本語で行われるのですか。
面接試験は基本的に日本語で行われます。留学先の言語で質問されることは
あり得ますが、これまでのところ、その事例はありません。
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日本人若手研究者研究助成金
Q1. 募集要項に「主として日本学術振興会の特別研究員経験者とします」
とありますが、経験者でなくても応募できますか。
経験者でなくても応募できます。「主として」とあるように、
学振経験者であれば優秀でしょうという一例にすぎません。
Q2. 海外で研究を行う場合でも、応募できますか。
応募時及び採用年度中に、日本の大学又は研究機関等に在籍している状態であれば応募できます。
海外の研究機関等に在籍している場合は、応募できません。
また研究助成金は、海外で研究を行う際の滞在費としての使用はできません。
Q3. 応募は、大学等を通して行うのですか。それとも個人で行うのでしょうか。
個人でご応募ください。助成金は「研究者本人名義の口座」への振込みとなります。
Q4. 現在大学院生ですが、採択年度には既卒の予定です。応募は可能ですか。
採択年度には大学院を卒業済みであれば応募は可能ですが、卒業後の所属先が確定していない
場合には応募不可となります。申請書「学歴、職歴及び研究略歴」欄へ、採択年度の所属予定先を記載して下さい。
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日本人独立研究者始動助成金
Q1. 若手研究者研究助成金と独立研究者始動助成金、
同年度に両方への応募は可能ですか。
どちらの応募資格も満たしていれば、応募は可能です。
ただし採択はどちらか一方の助成金のみとなり、種別は選考上で判断されます。
Q2. 応募時でなく、採択年度に研究室主宰者となる予定です。
この場合でも応募は可能ですか。
採択年度内に研究室主宰者となることが決まっている場合は、応募できます。
申請書の「学歴、職歴及び研究略歴」や「新たな主宰研究室の状況」の欄に詳細を記入してください。
Q3. A大学で研究室を主宰していましたが、現在は異動し、B大学で新たに研究室を立ち上げました。
B大学での研究室は立ち上げから4年以下ですが、この場合でも応募は可能ですか。
(通算ではなく)「現在の主宰する研究室」が立ち上げから4年以下の場合は、応募可能です。
申請書の「学歴、職歴及び研究略歴」や「新たな主宰研究室の状況」の欄に詳細を記入してください。